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圧倒的存在感!市川團十郎ドキュメンタリー『襲名』本予告&ポスター公開

いざっ!
いざっ! - (C) 2026 K2 Pictures・3Top

 三池崇史監督が手がける初のドキュメンタリー映画『襲名』の公開日が9月25日に決定し、あわせて、市川團十郎の圧倒的存在感が魅力の本予告、親子の絆を感じるポスターが公開された。

映画『襲名』本予告映像

 本作は、日本の伝統芸能である歌舞伎の名跡継承という極めて私的かつ公共性の高い瞬間にカメラを向け、3年以上にもおよぶ撮影期間の中で、市川團十郎の姿を通して「継承」と「個」の葛藤を描き出す。十三代目市川團十郎白猿の襲名披露公演の舞台裏と、コロナ禍での2年半の襲名延期をも乗り越え実現したその歴史的瞬間が収められている。

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 今回公開された本予告映像には、襲名披露記念・特別公演の演目で、成田屋の家の芸・歌舞伎十八番の「勧進帳」を演じる市川團十郎の圧倒的な姿から始まり、一人の父として、「團十郎」として、すべての覚悟を胸に息子・市川新之助とともに親子同時襲名に挑む舞台裏の一部を見ることができる。

 あわせて公開されたポスタービジュアルは、桜ともみじを背景に、市川團十郎・新之助親子が『襲名』というタイトルを挟んで向かい合って佇むデザインとなっている。「勧進帳」の武蔵坊弁慶の衣裳をまとった父・團十郎が、「外郎売」の見得を切る息子・新之助を優しく見つめる様子が切りとられ、二人の強い絆と、真摯に歌舞伎と向き合う姿が伝わる仕上がりになっている。

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