朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)がトヨ(松金よね子)のもとへ向かう 第73回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、8日に第15週「差し出せぬ手」第73回が放送。就寝中に飛び込んできたSOSに2人が駆けつける、第73回のあらすじを紹介する。
【画像】直美(上坂樹里)がりん(見上愛)の手を取って…第73回
丸山が助けを求めて…駆けつけた長屋での出来事
ある夜、りん(見上)と直美(上坂)が就寝しているところへ、丸山(若林時英)が助けを求めてやって来る。急いで2人が長屋へ向かうと、トヨ(松金よね子)は直美が来てくれたことを喜ぶ。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


