「VIVANT」ドラム、初のアメリカへ!MLBオールスター開催地で続編PR活動

日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(TBS系)の放送を記念して、劇中の人気キャラクター・ドラム(富栄ドラム)がアメリカで作品をPRする新企画「ドラム、アメリカへ行く!」が始動した。
第1シーズンでは、独自の音声アプリと圧倒的な行動力で主人公・乃木(堺雅人)や公安の野崎(阿部寛)らをサポートしたドラム。これまで、日本国内の18都道府県・計26カ所を巡るキャラバン「ドラムに会いに行こう!」を行ってきたが、ついに日本を飛び出し、初の海外キャラバンを実施することになった。
東京・赤坂サカス広場の「VIVANT」モニュメント前で行われた出発式には、ドラムのほか、阿部寛のモノマネでおなじみのお笑い芸人・ラパルフェの都留拓也、7月15日に行われる「MLBオールスター2026」の盛り上げ隊長に就任した元プロ野球選手・杉谷拳士が登場。初の渡米に不安を覚えるドラムに対し、杉谷は現地で最も盛り上がる場所として、オールスターの開催地であるフィラデルフィアでのPR活動を提案した。
同試合はTBS系で生中継され、解説には日米のレジェンドである松井秀喜の出演が決定している。世界の超一流が集う夢の舞台へ赴くことになったドラムに、野崎に扮した都留は「世界のスターが集う夢の球宴・MLBオールスター。そしてもうひとつは、豪華キャストが夢の競演を果たすVIVANT。スポーツとドラマ、これはこの夏の2大ビッグイベントだ!! ドラム! アメリカでもVIVANTの名を広めてこい!」と熱いエールを送り、ドラムと杉谷はフィラデルフィアでの再会を誓い、熱い抱擁を交わした。
日曜劇場「VIVANT」第2シーズンは7月26日スタート(毎週日曜よる9時~9時54分※2クール放送)


