「VIVANT」チンギスが第15話で第2シーズン初登場へ

8月23日に放送される、日曜劇場「VIVANT」の第15話より、第1シーズンで圧倒的な存在感を放った、バルカ共和国の警察官・チンギス(バルサラハガバ・バタボルド)が、第2シーズン本編に初めて登場することが明らかになった。(以下、第14話のネタバレが含まれます)
第1シーズンでは乃木(堺雅人)と野崎(阿部寛)をどこまでも追跡し、後に野崎の強力な味方にもなったチンギス。第2シーズンでは、第11話で乃木と野崎が出会いを回想するシーンで姿を見せていたが、本格的な登場は今回が初となる。
チンギスは、かつてノゴーン・ベキ(役所広司)が率いた組織“テント”が運営する孤児院で育った内戦孤児であり、乃木や野崎と同様にベキに対して深い尊敬を抱いている人物だ。第11話で乃木がベキの遺骨をバルカへ移送する際、野崎から「苦渋に直面したら、チンギスに相談すると良い。いい知恵を与えてくれる」という言葉をかけられていたが、チンギスは乃木の苦境を打開する人物となるのか。あるいは、野崎に加担して脅威となるのか。三者の思惑が絡み合い、ドラマがますます加速する。
別班、公安、バルカ警察。さらに第14話で存在が明かされた、野崎と行動を共にする樊林杏(読み:ハン リンシン/宮下今日子)が責任者と囁かれる新たな宿敵・Xinxi(シンシー)。世界を股にかけ、4つの組織が巻き起こす波乱も見どころとなりそうだ。



