「VIVANT」第2シーズン 登場人物&新ビジュアル【まとめ・随時更新】

堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズンの新撮キャラクタービジュアルが、6月27日より公式SNSで順次公開されている。ここでは、これまで発表されているキャラクターのビジュアルを一挙紹介する。(編集部・倉本拓弥)
「VIVANT」第1シーズンおさらい
丸菱商事に勤める主人公・乃木憂助(堺雅人)は、誤送金された130億円を取り戻すべく、送金先であるバルカ共和国へ向かった。 バルカで爆発事件に巻き込まれた乃木は、爆破犯に間違えられ、バルカ警察に追われる羽目となる。現地で出会った公安警察の野崎守(阿部寛)と医師の柚木薫(二階堂ふみ)と共に、乃木はバルカを脱出するために奔走する。 しかし、それは偶然ではなかった。
乃木の本当の顔は自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員であり、国際的なテロ組織“テント”を追うためにバルカに潜入していたのだ。別班の仲間と合流し、テントのリーダーにつながる情報を集めていく乃木だったが、そこで自らの残酷な運命と対峙することになる。 テントのリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)は、生き別れた実の父親であるという真実に直面する乃木。そんな運命に立ち向かい、自らの手で、ベキを暗殺することになる。
第2シーズンの物語は、前作ラストシーンの直後から始まる。テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木の目に飛び込んできたのは、別班の緊急招集を告げるサインである“赤い饅頭”。憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキに銃弾を放った“あの日”、また、薫やジャミーンと再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”、その裏で一体何が巻き起こっていたのか……第1話ではその真相が明かされる。
キャラクタービジュアル(発表順)
ドラム(演:富栄ドラム)
音声アプリ(声:林原めぐみ)で会話する野崎の助手。驚異的な身体能力を持ち、乃木たちの超有能なサポーターとして活躍する。
長野利彦(演:小日向文世)
乃木が勤める丸菱商事の専務。防衛大学校出身。
???(演:宮下今日子)
第2シーズンからの新キャラクター。敵か味方かは不明。既報では「乃木にとって大きな影響を与える存在」だという。
???(演:タナパック・ジョンジャイパー)
第2シーズンからの新キャラクター。敵か味方かは不明。既報では「乃木にとって大きな影響を与える存在」だという。
太田梨歩(演:花岡すみれ)
丸菱商事の財務部社員。その正体はハンドルネーム「ブルーウォーカー」を名乗る天才ハッカーだった。
ジャミーン(演:本間さえ)
乃木がバルカ共和国で出会った物語の鍵を握る少女。善悪を判断できる不思議な能力を持つ。
チンギス(演:バルサラハガバ・バタボルド])
バルカ共和国の優秀な警察官。第1シーズン前半では、乃木を執拗に追い詰める存在だったが、後半では一転して、公安の野崎と共闘する味方として大活躍した。
東条翔太(演:濱田岳)
サイバー犯罪対策課。天才的技術を持つホワイトハッカー。
櫻井里美(演:キムラ緑子)
乃木らが所属する「別班」の司令官。日本の国益のためなら、冷徹な判断を下す。
アリ(演:山中崇)
バルカ共和国の企業「GFL社」の社長で、その正体は国際テロ組織「テント」のモニター。乃木は家族を人質にとり、テントの内情を探るべく尋問を行った。その後、アリは乃木の手助けで家族ごとバルカ共和国から退避している。
黒須駿(演:松坂桃李)
「別班」の工作員。表向きはJKT資源開発会社に勤務する優秀なエンジニア。乃木を誰よりも慕っている頼れる相棒。
新庄浩太郎(演:竜星涼)
警視庁公安部・外事第4課に所属する野崎の部下。その正体はテントのモニターで、組織を率いるノゴーン・ベキの逃走を手引きし、自らも逃亡を図った。
柚木薫(演:二階堂ふみ)
世界医療機構(WHI)の医師「別班」として諜報任務を行う乃木の唯一の心の安らぎとなっている。
日曜劇場「VIVANT」第2シーズンは7月26日スタート(毎週日曜よる9時~9時54分※2クール放送)
(C)TBS



