「豊臣兄弟!」本能寺の変あらすじ 恐怖の家康接待シーンも

仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の7月12日放送・第27回では、明智光秀(要潤)が織田信長(小栗旬)に謀反を起こす「本能寺の変」が描かれる。
6月21日放送・第24回のラストでは「本能寺の変まで、あと2年ーー」のテロップが映し出される“カウントダウン”に視聴者は大いに沸いたが、いよいよ第27回では“その時”を迎える。また、同回では信長が家康(松下洸平)を接待するエピソードも展開される模様だ。
第27回「本能寺の変」では、戦国最強といわれた甲斐武田氏を滅亡に追い込んだ信長が、三男の信孝(結木滉星)に四国攻めを命じる。一方、備中で毛利攻めの任にあたる秀吉(池松壮亮)は、戦の総仕上げのため信長を連れてくるよう小一郎(仲野太賀)に依頼。小一郎は遠路はるばる安土へ向かう。折しも安土城では信長が家康を接待していたが、食事に毒が盛られていたことが発覚。饗応役の光秀が首謀者をかばっていると察した信長は逆上する……というのがあらすじ。
なお、光秀を演じる要潤は本作で描かれる「本能寺の変」に、「今回の光秀というキャラクターを考えれば考えるほど、自分で謀反を思い立つことはないと思うんです」「どちらかというと我慢するタイプで、ぐるりと回って“やっぱり俺が悪かった”みたいなところに着地してしまう人で、バチンと切れて“よっしゃ、もうやったるわ”とはならないはず。誰かに焚きつけられないと、そうした感情は出てこないんじゃないかという気がしています」とインタビューで予想を語っていた。


