「VIVANT」退場したはずの山本、まさかの新ビジュアル公開 第2シーズン生存説が急浮上

第2シーズンの放送を控える日曜劇場「VIVANT」(TBS系)より、第1シーズンで人気を博した山本巧(迫田孝也)の新撮キャラクタービジュアルが、番組公式SNSで公開された。(以下、第1シーズンの内容を含みます)
【画像】「VIVANT」続編、再登場が確定したキャラクターたち
山本は、主人公・乃木憂助(堺雅人)が勤務する丸菱商事エネルギー事業部の同僚社員。130億円の誤送金事件の真相を突き止める乃木の協力者だったが、その正体は、国際テロ組織「テント」のモニター(スパイ)だった。テントの行方を追う諜報部隊「別班」の一員である乃木は、相棒の黒須(松坂桃李)と共に、卑劣な行為を働いた山本を“始末”したはずだった。
公式SNSでは現在、第2シーズンに登場するキャラクターのビジュアルが毎日投稿されており、山本のビジュアルにも他のキャラクターと同じく第2シーズンを表現する「2」の数字が入っている。もちろん、排除された山本は、現時点で続編の登場キャラ一覧に名前はない。もしも、第1シーズンで別班が彼の死を偽装していたとしたら……。
Xのリプ欄には「山本は死んでなかったってこと?」「お前も別班!?」「あの時、乃木は始末してなかったのか」と山本の生存説を考察し始める声も。迫田本人は「……え?」とビジュアルに反応しており、演出の宮崎陽平「このタイミングなのは…」と意味深なポストを投稿している。
前作のラストシーンから直結する第2シーズンの第1話では、乃木がテントの指導者だった実の父ノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、任務を終えた乃木が柚木薫(二階堂ふみ)やジャミーンと再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”の裏で起こっていた出来事の真相が明かされる。(編集部・倉本拓弥)
日曜劇場「VIVANT」第2シーズンは7月26日スタート(毎週日曜よる9時~9時54分※2クール放送)


