『仮面ライダーカブト』完全新作ストーリー発表 天道総司は行方知れず、加賀美の息子がライダーシステム資格者に

20周年を迎えた特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」(2006~2007)の完全新作Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』のストーリーが発表された。
【動画】天道はどこへ…?『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』本予告
「仮面ライダーカブト」は、「天の道を往き、総てを司る男」を自称する主人公・天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、秘密組織「ZECT」の戦いを描いた平成仮面ライダーシリーズ第7作。完全新作はテレビシリーズから20年後、人類とワームが共存する世界を舞台に、加賀美新(佐藤祐基)らお馴染みのキャラクターたちが、再始動したZECTの陰謀に立ち向かう。
天道は、テレビシリーズ最終回でフランス・パリへ旅立っていた。発表されたストーリーでは、彼の行方が現在もわからないことが明らかに。ZECTは、秘密裏に新たなマスクドライダーシステムを開発しており、その資格者として、加賀美新の息子・結(荒木飛羽)が選ばれた。結に接触するZECTの三島(弓削智久)と、そこに立ちはだかる結のクラスメート・天道ヒカル(小寺結花)。ZECTに挑む加賀美の前に迫る意外な人物の影とは。
監督は、テレビシリーズも手がけた石田秀範。脚本は、番組メインライターの米村正二が執筆している。(編集部・倉本拓弥)
【ストーリー】
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。
そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。
その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。
ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一(山口祥行)から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介(加藤和樹)も、矢車想(徳山秀典)も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。
そんな彼の前に、意外な人物の影が……!
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』は11月6日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映、Blu-ray&DVDは2027年2月10日(水)発売


