『スパイダーマン:BND』ミセスの主題歌流れる吹替版予告公開!トム・ホランドが感謝「素晴らしい楽曲」

映画『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日日米同時公開)より、人気バンド・Mrs. GREEN APPLE(以下ミセス)が書き下ろした日本版主題歌「Brand New」の音源を使用した吹替版予告編とインタビュー映像が公開された。
前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を描く本作。愛する人たちを守るためにすべての人々の記憶から自分の存在を消したピーター・パーカーは、孤独にニューヨークの街を守り続けていた。しかし、スパイダーマンへの期待によるプレッシャーが自らの存在を脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。街で不可解な犯罪が頻発するなか、ピーターにかつてなく大きな脅威が迫る。
吹替版予告は、スパイダーマンがニューヨークの街をスウィングするシーンからスタート。ヒーローとしての苦悩や変化に直面しながらも戦うピーターの姿が、ミセスによるアメリカンロックを彷彿とさせる爽快なアップチューンにのせてドラマチックに描かれる。ラストには、スパイダーマンが元恋人・MJを抱いてスウィングするエモーショナルな一幕も収められている。
大のスパイダーマンファンであることを公言してきたミセスは、楽曲制作にあたり、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギや監督のデスティン・ダニエル・クレットンら製作陣と対面し、綿密なディスカッションを重ねて楽曲を生み出した。ボーカル・ギターの大森元貴は、スパイダーマンが糸を出すポーズの向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインになることに気づき、サビの頭に「I love you の先へ」というフレーズを込めた。インタビュー映像では、大森が「ケヴィンとメル友」という驚きのエピソードも明かされている。
さらに、主人公ピーター・パーカー役のトム・ホランドから、ミセスと日本のファンへ向けたメッセージ動画も公開された。すでに楽曲を聴いたというトムは「元貴、(若井)滉斗、(藤澤)涼架、映画のために素晴らしい楽曲をありがとう」とメンバーの名前を呼んで感謝を伝えており、日本のファンに向けて「本作の世界観を完璧に表現した曲とともに、映画をお楽しみください」と呼びかけている。


