「子供番組のキャラクターがヤバい奴だった」ホラー…不気味な予告編公開

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 もしも子供番組のキャラクターが実は暴力的なヤバい奴だったら? を描いたホラー映画『バディ(原題) / Buddy』の海外版ティザー予告編が公開され、不気味な物語の一端が明らかになった。『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』の脚本家であるキャスパー・ケリー監督作。

【画像】不気味すぎ…『バディ(原題)』海外版ティザー予告編

 あらすじは「オレンジ色のユニコーン、バディを覚えていますか? お茶の間に笑顔と教訓を届けてくれた、あの懐かしい子供番組のスターです。番組『イッツ・バディ!』のカラフルな世界の中で、子供たちは歌ったり踊ったり、幸せを振りまくバディの手伝いをしています。しかし、一人の子供がその“お決まりのルール”に従うのを拒んだ時、バディは機嫌を損ね、完璧に思えたその世界に亀裂が入り始めます」というもの。

 図らずもバディの悪夢の世界に巻き込まれていく母親役でクリスティン・ミリオティ、恐ろしい本性を現したバディに立ち向かう少女役でデラニー・クインらが出演している。8月28日米公開。(編集部・市川遥)

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