M!LK佐野勇斗『トイ・ストーリー5』スマーティー・パンツ役の“メロい”反響に照れ笑い

M!LKの佐野勇斗が14日、ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。自身の役への反響を聞き、笑顔を見せた。日本語吹替版で主人公・ウッディの声を務める唐沢寿明のほか、日下由美(ジェシー役)、広瀬アリス(リリーパッド役)、井上和(スナッピー役)、松井ケムリ(アトラス役)、天野叶愛(ボニー役)、白山乃愛(ブレイズ役)も登壇した。
『トイ・ストーリー5』唐沢寿明&所ジョージ&佐野勇斗ら日本版声優、東京ディズニーランドに大集結!
本作は、人とおもちゃの見えないけれどかけがえのない絆を描くアニメ『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。おもちゃが大好きだった少女ボニーの日常が、最先端タブレット「リリーパッド」の登場で一変し、遊びの中で輝いていた笑顔を失っていく様に、危機を感じたカウガール人形のジェシーが、ボニーの心を取り戻すため奔走する。
佐野は本作で、トイレットペーパーを模した、トイレトレーニング用のハイテクおもちゃ、スマーティー・パンツの声を演じたが、冒頭、そのスマーティー・パンツになりきって「1番はおしっこだよ~」という劇中セリフを披露して会場を沸かせた。「多くの友だちから『見たよ』って言われるとともに、よく聞かれたのは、『スマーティー・パンツってどうやって遊ぶの?』と。日本では馴染みのないおもちゃなので」と笑顔で反響を振り返る。
SNSでは、佐野が担当したスマーティー・パンツについて「メロい(メロメロになるほど魅力的)」「キュンとする」という声が上がっていたといい、照れ笑いを見せた佐野は「“メロい”ってどういうことですか。僕は“メロくない”ことで有名だったんです。嘘でしょ」とSNSの声を喜んだ。
イベント中に「1日だけおもちゃになれるとしたら」とたずねられた佐野は「仕事とかでも、移動がすごく嫌いなんです。鳥のおもちゃになって空を飛びたい」と明かすも、少々軽いノリの内容に唐沢から「もう一回チャンスあげるから、もう一回考えてみて」とダメ出し。言い直しの答えに窮し、会場の笑いを誘うなか、唐沢も同じ質問に「ツボ押しのおもちゃになりたい」との珍回答で、広瀬から同じようなツッコミを受けていた。
また、最後に「なんのおもちゃになりたい?」と聞かれた佐野は、満面の笑みで「M!LKのメンバーと10周年の記念に作ったフィギュアがあるんです。それになりたいです」とグループ愛をのぞかせていた。(取材・文:名鹿祥史)


