「SHERLOCK(シャーロック)」コンビがウィンブルドンで再会!ファン大興奮

テレビドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」で名探偵シャーロック・ホームズ&相棒ジョン・ワトソンを演じたベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマンの姿がウィンブルドン選手権で目撃され、シリーズファンを興奮の渦に巻き込んだ。
「SHERLOCK(シャーロック)」は、現代に生きる名探偵シャーロック・ホームズ(ベネディクト)と相棒ジョン・ワトソン(マーティン)の姿を描いたBBCのドラマ。ベネディクトを一躍スターダムに押し上げた作品としても知られ、2010年から2017年まで4シーズンと一つの特別編(日本では劇場公開)が作られた。
いまだに新作を望む声も聞かれる人気シリーズなだけに、ウィンブルドンのロイヤルボックスに並んだベネディクトとマーティンが話し込む姿や、共に試合展開にエキサイトする姿がキャッチされると、ファンは大興奮! 「わたしは幻覚を見ているの!?」「2026年にこんなことが起きるなんて!」「ついにシーズン5来る!?」などインターネット上には歓喜の声があふれている。二人の間に座っているのはベネディクトの妻であるソフィー・ハンターだ。
なお、「SHERLOCK(シャーロック)」の共同クリエイターで共同脚本家のスティーヴン・モファットは今月配信されたポッドキャスト番組「Half the Picture」で「もしみんなを説得できるなら、もちろんまたやりたい」と再結集への夢を語り、ベネディクトとマーティンが年を重ねて原作のホームズとワトソンが持つイメージの年齢になったからこそ、まだまだやれることがあると語っていた。(編集部・市川遥)


