『トイ・ストーリー5』がV2!新作不在で2本が返り咲き

映画週末興行成績

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新作のトップ10入りはなし。
新作のトップ10入りはなし。 - (C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 7月10日から7月12日までの週末映画動員ランキングが、7月13日に興行通信社より発表され、『トイ・ストーリー5』が2週連続で1位に輝いた。そのほか新作のTOP10ランクインはなかったものの、既存の人気作が激しい順位変動を見せた。

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 首位を快走する『トイ・ストーリー5』は、週末3日間で動員115万7,000人、興収16億8,300万円を叩き出してトップを死守。累計成績は動員337万人を超え、興収は早くも50億円突破が間近に迫る驚異的な大ヒット街道を突き進んでいる。

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 2位と3位も前週の順位をキープ。2位の『Michael/マイケル』は週末3日間で動員27万5,000人、興収4億4,800万円をあげ、累計成績は動員359万人、興収57億円を突破した。3位の『口に関するアンケート』は週末3日間で動員7万5,000人、興収1億300万円を記録し、累計成績は動員24万人、興収3億円に達している。

 また、公開8週目を迎えた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が息の長い興行を展開し、前週より2ランクアップの4位へと再浮上した。累計成績は動員199万人、興収33億円を突破する好調ぶりを見せた。

 さらに、トップ10圏外となっていた驚異的ロングラン作品2作がトップ10内に返り咲き。9位に『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(累計興収78億円突破)、10位に『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(累計興収135億円突破)が再び登場し、その圧倒的な底力を見せつけている。

 今週公開の作品には、人気実写シリーズの第5弾となるアクション大作『キングダム 魂の決戦』、立てこもり事件の実話をベースにしたスリラー『デッドマンズ・ワイヤー』、真戸香の小説をアニメーション化した『君と花火と約束と』などが控えている。

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全国映画動員ランキングトップ10(7月10日~7月12日)

1(1)『トイ・ストーリー5』
2(2)『Michael/マイケル』
3(3)『口に関するアンケート』
4(6)『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
5(4)『黒牢城
6(5)『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』
7(8)『魔女の宅急便 4Kデジタルリマスター』
8(7)『免許返納!?
9(-)『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
10(-)『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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