朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が文(内田慈)の願いを叶える 第85回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、24日に第17週「脈動」第85回が放送。文(内田慈)の願いを叶えるため、目的地を目指す直美(上坂)たちの姿を描く、第85回のあらすじを紹介する。
寛太の手を借りて向かった先とは?
直美は、文(内田)の願いを叶えるため、寛太(藤原季節)の協力を得てある場所へと向かう。
二人がたどり着いた先は、海が見える神社だった。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



