「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」最終話 怜慈、次元を超えた決戦へ【あらすじ】

怜慈、次元を超えながらデス・ギャバンと一騎打ち!
怜慈、次元を超えながらデス・ギャバンと一騎打ち! - (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の最終話「インフィニティ」が、19日午前9時30分より放送される。

【最終話場面写真】怜慈、デス・ギャバンと一騎打ち!

 ギャバンシステム停止命令が解除され、弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)は再びギャバンに蒸着。それぞれが宿敵と決着をつけようとするなか、“高次元”の感情を預かって来た怜慈は、ついにデス・ギャバンと一騎打ちに。

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 やがて、我藤(藤本隆宏)との過去がよみがえり、次元を超えながら戦う怜慈のもとに、仲間たちの声が届く。

 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。最終話の監督は福沢博文、脚本は冨岡淳広が担当した。

 なお、7月26日(日)からは「PROJECT R.E.D.」第2弾「角醒ハンター オメガホーン」がスタート。人間と巨大生命体・角獣(かくじゅう)の異色バディが、それぞれの夢や目的のためにハンターバトルを繰り広げる。(編集部・倉本拓弥)

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