『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ピーターが歩んだ軌跡と新たな戦い 最終予告映像が公開
トム・ホランドが演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな物語を描く映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日日米同時公開)から、ピーターが歩んだ軌跡と新たな戦いを映し出す最終予告映像が公開された。
ピーターが、愛する人を守るために世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念する彼に迫る、未知のDNA変異という“内なる脅威”。そんななか、時を同じくしてニューヨークに出現する新たな敵。二つの脅威に挟まれたスパイダーマンが、かつてない戦いへと身を投じる。
公開まで2週間を切るなかで全世界一斉解禁された予告編は、大切な人が自分の存在を知らない世界で、ヒーローとして生きる覚悟を決めた、ピーターの切なさと決意が胸を打つエモーショナルな映像。恋人のMJ(ゼンデイヤ)、親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)と過ごしたかけがえのない日々を回想する映像から幕を開ける。
かつて、一緒に高校生活を送りながら、自分の正体を知るMJとネッドとともに数々の危機を乗り越えてきたピーター。しかし彼は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』における激闘の果てに、世界を救うために人々から自らの存在の記憶を消すという究極の決断を下した。「僕は君らを見つけてすべてを説明する」と誓うも、再会を果たしたMJとネッドに真実を伝えることはできず。全ての真実と思いを胸の奥へとしまい込んだピーターは、真実をつづった手紙をそっと閉じる。
誰も自分を知らない世界で、それでもニューヨークの街を守る“親愛なる隣人”スパイダーマンとして生きることを誓ったピーター。その孤独と覚悟、そしてヒーローであり続けるその姿が映し出される。
そして4年の時を経て、MITを卒業したMJとネッドがニューヨークへ戻り、止まっていた時間が再び動き始める。そんな矢先、ピーターは身体的変化や新たな力に目覚め、時を同じくしてニューヨークの街を襲う不可解な事件が発生。人から人へと憑依する「姿の見えない敵」、鋭い尾を武器に襲いかかる宿敵スコーピオン、さらにはアベンジャーズの一員・ハルクとの激突など、次々と新たな脅威が襲いかかる中、自ら別れを選んだはずの愛するMJやネッドにも再び危険が迫り、ピーターはかつてない試練に直面する。
再び巡り合ったMJとネッド、そしてピーター・パーカー=スパイダーマン。3人は今度はどのような関係を築いていくのか。アクションはもちろん、エモーショナルな人間ドラマも気になる映像に仕上がっている


