トム・クルーズ続投!『デイズ・オブ・サンダー2』が本格始動

トム・クルーズ主演のカーレース映画『デイズ・オブ・サンダー』(1990)の続編企画が本格的に始動した。トムが主演のほか、ジェリー・ブラッカイマーと共に製作も務める同作が、彼の次回作になる予定だと The Hollywood Reporter などが報じた。
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現在『50 / 50 フィフティ・フィフティ』『ウォーム・ボディーズ』『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』のジョナサン・レヴィンが監督交渉に入っている。レヴィン監督は新作スポーツドラマ『ミスター・イレレヴァント(原題) / Mr. Irrelevant』をパラマウントの下で制作しており、その出来が良かったことから白羽の矢が立ったのだという。脚本は『ウィズアウト・リモース』のウィル・ステイプルズが執筆する。
『デイズ・オブ・サンダー』は、『トップガン』の故トニー・スコット監督がメガホンを取り、NASCARに参戦する若手天才レーサー・コールの姿を迫力のレースシーンと共に活写したトム原案の映画。トムと、11年間婚姻関係にあったニコール・キッドマン(医師クレア役)の出会いの映画でもある。
『トップガン』の36年ぶりの続編として2022年に公開された『トップガン マーヴェリック』は、世界興行収入15億326万455ドル(約2,405億円)を上げる大ヒットを記録。トムにとってもパラマウントにとっても史上最大のヒット作となっており、『デイズ・オブ・サンダー2(原題)』がそれに続くことができるか期待がかかる。なお、『トップガン』シリーズは第3弾も進行中だ。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)(編集部・市川遥)



