朝ドラ「風、薫る」吉江(原田泰造)が直美(上坂樹里)を訪ねる 第87回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、28日に第18週「岐路にて」第87回が放送。派出看護の実現へと動き出した直美(上坂)と、彼女のもとを訪れる吉江(原田泰造)の姿を描く、第87回のあらすじを紹介する。
派出看護の会設立へ向けて奔走する直美。ある日、吉江がやって来て…
直美は、派出看護の会の設立に向けて準備を進める。
美津(水野美紀)や卯三郎(坂東彌十郎)、虎太郎(小林虎之介)といった周囲の人々に相談しながら奔走する中、ある日、吉江(原田)がやって来て……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



