朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)らがりん(見上愛)を訪ねる 第90回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、31日に第18週「岐路にて」第90回が放送。新潟での心温まる再会の場に、思いがけず横沢(井上祐貴)が現れる第90回のあらすじを紹介する。
【画像】シマケン(佐野晶哉)がりん(見上愛)を見つめて…第90回
久しぶりの再会を喜ぶ4人。そこへ横沢も加わって…
直美(上坂)、シマケン(佐野晶哉)、環(英茉)の3人は、りん(見上)の暮らす新潟を訪ね、久しぶりの再会を喜び合う。
4人水入らずで過ごすはずだったが、思いがけず横沢(井上)も加わってきて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



