「豊臣兄弟!」乃木坂46・井上和の茶々が初登場!<第30回あらすじ>

仲野太賀主演の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の8月9日放送・第30回では、井上和(乃木坂46)演じる茶々が初登場。井上にとって大河ドラマ初出演となる。
次回・第30回のサブタイトルは「清須会議」。天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴する市(宮崎あおい※崎=たつさき)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す……というあらすじ。
井上演じる茶々は、浅井長政(中島歩)と織田信長(小栗旬)の妹・お市の間に生まれた三姉妹の長女。父が信長と対立し、敗死。お市が柴田勝家と再婚したことにともない越前に移る。賤ヶ岳の戦いで勝家が豊臣秀吉に敗れ、お市・勝家が北庄城で自害すると、その庇護下に入り、仇である秀吉の側室となる。
茶々役を、オーディションを経て射止めたという井上。出演発表時には「茶々役を務めさせていただけることに、とても驚きましたし、まだ信じられない気持ちです。今回、オーディションを受けさせていただけることがまずは嬉しくて、とにかくオーディションに真摯(しんし)に向き合おうという気持ちで挑みました。私は最初、茶々という人物に対して、気の強い女性という印象が強かったです。しかし調べていくうちに、実は自分の大切な人のために最善の策を取ろうと強く立ち続けた女性なのだと知りました。激動の時代を激しく生きたこの茶々という女性の魅力を私なりに引き出せるよう、精一杯演じたいと思います」とコメントを寄せていた。



