『映画ちいかわ』 超メガヒットで首位!夏映画好調で大量ランクイン
映画週末興行成績

7月24日から7月26日までの週末映画動員ランキングが、7月27日に興行通信社より発表され、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が初登場で1位に輝いた。そのほか3本の新作がTOP10にランクインした。
イラストレーター・ナガノによる大人気コンテンツを初めて映画化したアニメーション『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、初日から3日間で動員150万8500人、興収22億4000万円をあげる驚異的なロケットスタートを記録。ナガノ完全監修のもと、原作屈指の人気エピソード「セイレーン編」を及川啓監督が映画化し、劇場へ大勢のファンが押し寄せている。
2位には前週と同じく『トイ・ストーリー5』がランクイン。週末3日間で動員54万6500人、興収7億7300万円を記録。累計成績では動員597万人、興収85億円を突破した。前週首位で初登場した『キングダム 魂の決戦』は3位となり、週末3日間で動員44万9600人、興収7億3400万円をあげ、累計興収は33億円を超えている。4位の『Michael/マイケル』も累計興収69億円を突破とヒットを継続中だ。
このほか新作では、ヒーロー2本立て『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』が5位に初登場。6位には人気キッズアニメの劇場版第3弾『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』がランクインした。さらに7位には、清水崇監督が「FRUITS ZIPPER」の鎮西寿々歌を主演に迎えた学園ホラー『だぁれかさんとアソぼ?』が初登場を果たしている。
今週公開の作品には、長編アニメーション金字塔の続編『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、人気シリーズ第33作目『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』、実写版『モアナと伝説の海』などが控えている。
全国映画動員ランキングトップ10(7月24日~7月26日)
1(NEW)『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
2(2)『トイ・ストーリー5』
3(1)『キングダム 魂の決戦』
4(3)『Michael/マイケル』
5(NEW)『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』
6(NEW)『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』
7(NEW)『だぁれかさんとアソぼ?』
8(4)『口に関するアンケート』
9(7)『オブセッション 災愛』
10(6)『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ



