朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が覚悟を決める 第91回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第91回より
朝ドラ「風、薫る」第91回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、8月3日に第19週「黎明(れいめい)の翼」第91回が放送。厳しい現場への同行依頼を受け、決断を迫られるりん(見上)の姿を描く、第91回のあらすじを紹介する。

【画像】赤痢が発生した村へ…第91回

寮で待っていた黒川の同行依頼。りんの覚悟を知った望月は…

 寮に戻ったりんを、医師の黒川(平埜生成)が待ち受けていた。黒川は、赤痢が発生した新潟の村へ同行してほしいとりんに頼み込む。

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 迷った末、りんは望月(関智一)に防疫活動へ参加したいと直訴するが、難色を示されてしまう。しかし、りんの真剣な覚悟を目の当たりにした望月は……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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