実写『ブルーロック』キャストがマガジンをジャック 史上初の男性俳優「両面表紙」決定

「週刊少年マガジン」36・37合併号の書影
「週刊少年マガジン」36・37合併号の書影 - (C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

 実写映画『ブルーロック』と、8月5日発売の「週刊少年マガジン」36・37合併号(講談社)のコラボレーションが決定した。表紙にはチームZに所属する潔世一役・高橋文哉、蜂楽廻役・櫻井海音、千切豹馬役・高橋恭平、國神錬介役・野村康太が、裏表紙にはチームVに所属する凪誠士郎役・K&TEAM)、御影玲王役・綱啓永が登場、同誌の歴史上で初となる、男性俳優による表・裏の両面表紙が実現する。

実写『ブルーロック』チームV・W・X・Y・Zの面々【場面写真14点】

 発表にあわせて、ユニフォームカラーであるブルーを背景にしたチームZの表紙画像も公開。中面では、グラビアはもちろん、キャストが役への想いや映画の魅力を語るパートも掲載される。Kと綱が登場する裏表紙は、「週刊少年マガジン」公式にて近日公開予定。

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 さらに、映画公式YouTubeチャンネルでは、実写版キャストとテレビアニメ版の声優陣による対談企画も始動。まずは、潔世一を演じた高橋文哉と、アニメで同役の声を担当する浦和希による「潔世一対談」の配信がスタートした。

声優&実写キャスト「<潔世一>対談」「<蜂楽廻>対談」が始動(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

 潔世一というキャラクターについて、高橋は「軟体動物のよう」、浦は「サナギのよう」とそれぞれの視点で分析し、互いのキャラクター像の一致に安堵する場面も。高橋が「あえて計算を捨て、その場の一瞬一瞬で生まれてくる感情を大事にした」と真摯(しんし)なアプローチを明かせば、浦も「声だけの表現だけではなく、試合と同じ90分間を走り続けて役に没入した」と驚きの執念を明かすなど、胸熱なクロストークが繰り広げられる。

 また、近日公開予定の「蜂楽廻対談」では、櫻井海音(かいと)と海渡(かいと)翼という同じ名を持つ二人が、蜂楽の可愛らしさと狂気性の両面を演じる上での熱い裏話を明かしている。

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 『ブルーロック』は、累計発行部数6,000万部を突破する、金城宗幸ノ村優介による大人気サッカー漫画の実写化。日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育てるために集められた、300人の高校生FWたちが、生き残りをかけた熾烈なサバイバルを繰り広げる。共演には絵心甚八役に窪田正孝、帝襟アンリ役に畑芽育らが名を連ね、Adoの主題歌「モンストロ」と劇中歌「綺羅」が戦いを彩る。制作は『国宝』『キングダム』シリーズなどを手掛けるCREDEUSが務める。

映画『ブルーロック』は8月7日より全国公開

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