実写『ブルーロック』興収12億円突破!ノ村優介描き下ろしイラストカード配布決定

高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(公開中)が、公開31日間で累計興行収入12億円、観客動員数83万人を突破した。あわせて、大ヒットと原作コミックス発行部数6,500万部突破を記念し、9月12日より新たな入場者プレゼントが配布されることも決定した。
8月7日の公開から31日間(8月7日~9月6日)で動員83万8,360人、興収12億675万6,400円を記録した本作。海外でも30以上の国・地域での公開が進められており、台湾ではこの10年間に公開された漫画原作の日本語実写映画において最高興行収入を更新するなど、世界的な熱狂を巻き起こしている。
9月12日より全国の上映館で数量限定配布されるのは「ノ村優介先生描き下ろし両面イラストカード」(全3種ランダム)。公開初日に原作者のノ村優介が公式Xに投稿し話題を呼んだコースターイラストを元にした特別な特典で、「潔世一×蜂楽廻」「千切豹馬×國神錬介」「凪誠士郎×御影玲王」が両面に描かれた超レアなアイテムとなっている。
原作は「週刊少年マガジン」で連載中の大人気サッカー漫画。W杯優勝を目指し、300人の高校生FWが試練に挑む“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に、高橋のほか櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、窪田正孝ら豪華キャストが集結している。



