横浜流星、大河後初の民放連ドラ主演で『国宝』奥寺佐渡子と再タッグ!TBS金曜ドラマ「LOST10」10月放送

横浜流星が、2026年10月期のTBS系・金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時~)「LOST10」(ロストテン)で主演を務めることが発表された。横浜にとって、2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」以来の民放連続ドラマ出演となり、ゴールデン・プライム(GP)帯の連続ドラマでは初の単独主演となる。
本作は、映画『国宝』でも横浜とタッグを組んだ脚本家の奥寺佐渡子、ドラマ「Nのために」や「最愛」などの名作を送り出してきた塚原あゆ子監督とプロデューサーの新井順子が集結する、完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜と塚原監督、新井プロデューサーがタッグを組むのは、2021年のドラマ「着飾る恋には理由があって」以来5年ぶり。爽やかなラブストーリーで演じた青年役から一転、今回は遭難事故をきっかけに思いもよらない事態へ巻き込まれていく刑事・小駒役を演じる。
物語の舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起こった遭難事故、通称「支樺岳(しからだけ)事件」の真相を追うことから全ては動き出す。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆……幾重もの“ロスト”から導き出される真実から、登場人物たちは何をつかみ取るのか。“すべてを疑え”をテーマに完全オリジナルストーリーが展開する物語に、主演の横浜は「信頼するチームと共に、オリジナル作品を届けられることを嬉しく思います。ぜひご期待ください!」とコメントを寄せている。
また、来週8月7日には、主人公の小駒と密に関わっていく、フリーの保険調査員役を務めるキャストが発表される予定だ。横浜と製作陣のコメントは以下の通り。
<主演・小駒役/横浜流星>
情報があふれている現代。
何が本当で嘘なのか。見極めるのが難しく、自分の信じたいものを信じ、嘘も真実にしてしまう。
嘘と真実の境界線が曖昧になり、何かを守るための嘘がさらに事態を複雑にさせ、気付かぬうちに大切なものを“LOST”しています。
だからこそ、本作のテーマでもある“すべてを疑え”が必要です。
その根底にあるのは人間の業や闇、愛。
信頼するチームと共に、オリジナル作品を届けられることを嬉しく思います。ぜひご期待ください!
<脚本・奥寺佐渡子>
主演は一作ごとに殻を脱ぎ捨て、進化し続ける横浜流星さん。頼もしいです。
今回演じる主人公・小駒は、めったに事件が起こらない町の刑事ですが、遭難事故をきっかけに、思いもよらないところへ迷いこみます。
誰が加害者で、誰が被害者なのか。その境界線はどこにあるのか。
信頼するチームと力をあわせ、連続ドラマならではの物語をお届けします。
<演出・塚原あゆ子>
素晴らしいスタッフ・キャストと、久し振りに金曜ドラマに挑める事を幸せに思います。
「LOST10」は10 人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していくサスペンスです。
遭難事件は始まりに過ぎない。見たもの、見なかったもの、見たいもの、見たくないもの。
そのーーすべてを疑え
横浜さんの真っ直ぐで情熱を持った人柄が、奥寺さんの推敲された世界とどんな化学反応を起こすのか、どうぞお楽しみに!
<プロデュース・新井順子>
「湊かなえシリーズ」や「最愛」を経てお贈りする本作は、今まで以上にエンタメ性を高めた作品です。
2019年のとある授賞式で横浜さんから「いつか一緒にサスペンスを作りたいです」と声を掛けて頂いてから7年。こうしてサスペンスに挑める喜びを感じています。
今回は、人々の感情が複雑に屈折する「乱反射」のようなドラマ。疑うことから始まり、信じる強さを描く人間ドラマでもあります。
そして奥寺さんが描く言葉は、すでに私たちを魅了してやみません。
それをキャストの皆さんがどのように演じ、監督がどのように仕上げるのかーー。
愛すべきキャスト、そしてクリエイティブなスタッフと共に、極上のエンタメをお届けします!



