実写版『ブルーロック』Fukaseの新曲「twilight」が挿入歌に決定 楽曲が彩る最新映像公開

 累計発行部数6,000万部を突破する人気サッカー漫画の実写化作品『ブルーロック』(原作:金城宗幸ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)の挿入歌に、Fukaseの新曲「twilight」が決定し、楽曲を使用した最新映像が公開された。

【動画】『ブルーロック』Fukase 挿入歌「twilight」PV

 『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。『キングダム』シリーズや『国宝』『SAKAMOTO DAYS』などを手掛けるCREDEUSが制作を務め、主人公・潔世一役を高橋文哉が務める。

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 すでに主題歌「モンストロ」と劇中歌「綺羅」をAdoが歌うことが発表されている本作だが、新たに挿入歌として、SEKAI NO OWARI として数々のヒット曲を生み出してきたFukaseの新曲「twilight」が決定。楽曲は7月29日発売のFukaseのソロファーストアルバム「Circusm」(サーカズム)に収録される。

Fukase

 そして、「twilight」が彩る最新映像も公開。そこに収められているのは、“青い監獄(ブルーロック)”へやってきた潔たちに、最初に課せられた試練となる、入寮テスト「オニごっこ」の様子。制限時間は136秒、ボールに当たった人間が“オニ”、タイムアップの瞬間に“オニ”だった者は即脱落し「一生、日本代表に入る資格を失う」という、己のサッカー人生を賭けた理不尽で極限のテストが描かれる。

 本作には、主演の高橋をはじめ、豪華キャストが集結。櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平(千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、青木柚(五十嵐栗夢役)、西垣匠(成早朝日役)、倉悠貴(吉良涼介役)、&TEAM・K(凪誠士郎役)、綱啓永(御影玲王役)、樋口幸平(剣城斬鉄役)、富本惣昭(二子一揮役)、木田佳介(大川響鬼役)、東啓介(馬狼照英役)、三浦りょう太(鰐間淳壱&鰐間計助役※(りょう=けものへんに寮のうかんむりなし)、畑芽育(帝襟アンリ役)、窪田正孝(絵心甚八役)らの出演が発表されている。

映画『ブルーロック』は8月7日より全国公開

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