今夜地上波初放送!『ジュラシック・ワールド/復活の大地』豪華すぎる吹替陣に注目【金曜ロードショー】

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 今夜31日よる9時からの日本テレビ系「金曜ロードショー」(よる9時~)にて、大ヒットシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が本編ノーカットで地上波初放送される。豪華俳優陣と実力派声優陣が結集した、日本語吹き替えキャストを振り返る。

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 本作は、1993年公開の第1作『ジュラシック・パーク』から33年、シリーズ累計興行収入9,400億円を超える世界的メガヒットシリーズの第7作。前作から5年後を舞台に、人類を救う新薬開発のため“禁断の島”に眠る「陸・海・空」の3大恐竜のDNA採取に挑む極秘ミッションが描かれる。

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 シリーズ初の女性主人公ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)の吹き替えを務めたのは、女優の松本若菜。タフで勇敢な主人公の心情を見事に表現した。ゾーラと共に危険なミッションに挑む恐竜オタクの古生物学者ヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)役には、映画吹き替え初挑戦となる岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)。大のシリーズファンを公言する岩田が全力を注いだ熱演は必聴だ。デルガド家の長女・テレサ(ルナ・ブレイズ)役には、実写映画 吹き替え初となる吉川愛。クールで今どきの女子だが、家族思いなキャラクターで叫び声が多めな点にも注目だ。

 俳優陣に加え、人気実力派声優も多数登場する。エセックス号の船長ダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)を楠大典。大きな野心をもつ製薬会社代表マーティン・クレブス(ルパート・フレンド)を小野大輔。デルガド家の家長ルーベン(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)を三上哲。船のクルー・ニーナを高山みなみ。元海軍のボビー・アトウォーター(エド・スクライン)を玉木雅士がそれぞれ担当し、手に汗握るパニック・アクションとキャラクター同士の緊張感ある掛け合いを繰り広げる。

 監督は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズ、脚本は初期2作を手掛けたデヴィッド・コープ、製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ。第98回アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされた圧倒的な映像美、陸・海・空から迫りくるリアルな恐竜たち、そして豪華キャスト&吹き替えキャスト陣による臨場感たっぷりの映像を味わえる。

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