「VIVANT」謎のタトゥー男に騒然 わずか数秒の意味深登場「一体誰なの!?」

この男は結局何者!? - 画像は第12話より
この男は結局何者!? - 画像は第12話より - (C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系)の第12話(第2シーズン第2話)が2日に放送され、終盤に数秒だけ登場した謎のタトゥー男が話題を呼んでいる。(以下、第12話のネタバレを含みます)

【画像・ネタバレ有】“新たな別班”ついに合流!第12話場面写真

 「VIVANT」は、国際テロ組織「テント」を追う諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)が、自らの残酷な運命と対峙するさまを描いた完全オリジナルドラマ。第2シーズンは、乃木の弟分である黒須(松坂桃李)を含む5人の別班メンバーが何者かによって拉致される事件で幕を開けた。

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 第12話では、別班員の情報を他国へ流した犯人である可能性が高い元公安・新庄(竜星涼)の行方を追い、乃木が潜伏先とされるタイ・バンコクへ向かった。現地では、東南アジア方面を統括する新たな別班員が乃木のもとへ派遣されたが、その人物として彼の前に現れたのは、丸菱商事の長野専務(小日向文世)だった。

 謎のタトゥー男は、乃木がマンダリンホテルのレストランで別班員からの接触を待つ終盤のシーンで登場。乃木の別人格「F」が「あいつ…」と乃木の背後を指差すと、鋭い視線で乃木を睨む男が座っていた。彼がその別班員かと思われたが、「F」はすぐに「やっぱ違うな、ありゃ」と否定。別班員にしてはタトゥーが多すぎると考えるFに対して、乃木は「ここではタトゥーはファッションの一部だ。見た目だけじゃ判断がつかない」と冷静に分析した。

 タイの俳優Pattarapol Kantapojが演じたこの男の正体は結局明かされず、登場シーンもわずか数秒にとどまった。「一体誰なの!?」「この人は誰だったのか…」と混乱する声もある中、あまりのインパクトに何かの伏線を期待する視聴者も多く「長野専務の相棒」「新庄が雇った監視」「(ドラムのように)スマホで会話しだすかも」といった考察があがっている。(編集部・倉本拓弥)

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