「VIVANT」鬼滅声優の出演シーン、重要伏線だった!放送翌週にまさかの回収

ニュース映像も伏線だった!
ニュース映像も伏線だった! - (C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系)の第12話(第2シーズン第2話)が2日に放送され、前週にゲスト登場した出演した声優・花江夏樹鬼頭明里の出演シーンがとある新事実につながる重要伏線だったことが判明し、SNSで話題になっている。(以下、第12話のネタバレを含みます)

【画像・ネタバレあり】“新たな別班”ついに合流!第12話場面写真

 「VIVANT」は、国際テロ組織「テント」を追う諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)が、自らの残酷な運命と対峙するさまを描いた完全オリジナルドラマ。第2シーズンは、乃木の弟分である黒須(松坂桃李)を含む5人の別班メンバーが何者かによって拉致される事件で幕を開けた。

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 人気アニメ「鬼滅の刃」で主人公・竈門炭治郎とその妹・竈門禰豆子の声を担当している花江と鬼頭は、第2シーズン初回にニュースキャスター役で出演。静岡県東部で大規模な線状降水帯が発生したというニュースを報じた映像がさりげなく流れていた。

 ところが、このニュースで取り上げられた「線状降水帯」が実は伏線であり、翌週で早くも回収されることに。別班拉致事件の犯人である可能性が高い元公安・新庄(竜星涼)の行方を追う乃木たちは、新庄が国外逃亡のために利用したプライベートジェットおよび出発空港の特定を急いでいた。

 新庄側が仕掛けた空港内映像のトリックに翻弄される乃木たちだったが、滞在中のキプロスで発生した線状降水帯を目撃した乃木は、自身の隠れ家で見た「静岡県東部での線状降水帯発生」のニュース映像(第2シーズン初回)を思い出す。すぐさま乃木は、静岡県東部にある新富士空港の出国ゲート映像を再確認。新庄らしき人物が出国した5月6日夜は大雨のはずが、映像には雨が映っていなかった。

 「線状降水帯」をきっかけに、新庄が映像を書き換えたことを見抜いた乃木たち。「VIVANT」は些細な言葉やシーンも伏線になり得ることから、SNSでは「まさかの回収に鳥肌が立った」「状降水帯が重要になるとは思いもしなかった」「一瞬も気が抜けない」と驚きの声が上がっていた。(藤田良太)

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