日本発スター・ウォーズ長編アニメシリーズ「九人目のジェダイ」最終予告&キャラクタービジュアルが公開

世界を牽引するアニメスタジオが、映画『スター・ウォーズ』の物語を独自のビジョンで描くルーカスフィルムの一大プロジェクトから、初の長編シリーズ化を果たした「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」の最終予告編とキャラクタービジュアルが公開された。
【動画】「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」最終予告編
「攻殻機動隊」シリーズなどで知られる Production I.G が制作を手掛け、神山健治が総監督を務める本作。「ビジョンズ」シリーズVolume 1の「九人目のジェダイ」(神山健治監督)、Volume 3の「The Ninth Jedi: Child of Hope」(塩谷直義監督)に続く、ファン待望の“ジェダイ”の物語が長編シリーズとして描かれる。
舞台は、ジェダイもシスも消えてしまった戦乱の銀河。主人公は、荒削りながらも強いフォースを秘めた少女カーラだ。持ち手の心を映し出しブレードの色が変わるライトセーバーを作ることができる唯一のセーバースミス(鍛冶屋)である父ジーマから剣術を叩き込まれて育ったカーラだが、ある日、父がジェダイハンターに連れ去られてしまう。父を救うため、伝説的なジェダイのジューロや修行中のイーサンらと共に危険な冒険へ旅立つカーラ。しかし、その行く手には銀河に新たな秩序をもたらす巨大兵器の開発を目論むナワームや、赤い2本のライトセーバーを操るサイボーグのゲンノウなど、強敵が立ちはだかる。
本作でジーマが作るライトセーバーは、使い手のフォースに反応して色が変わる特性を持っており、6枚のビジュアルには、それぞれセイバーを手にしたキャラクターが描かれている。また、最終予告編には大迫力のライトセーバーアクションが満載。これまで公開された映像では、カーラと敵対するナワームが“青いライトセーバー”を操り、カーラが“赤いライトセーバー”を手にする姿が映し出されてきたが、本映像では“銀色のライトセーバー”も登場する。日本のアニメスタジオの技術と表現で描かれる、激しいライトセーバーアクションシーンにも注目だ。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」は8月5日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」日米同時全話一挙独占配信開始



