『ゴジラ-0.0』上映時間は2時間15分

映画『ゴジラ-1.0』(2023)の山崎貴が再び監督・脚本・VFXを務めるシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)の上映時間は、2時間15分であることが明らかになった。
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『ゴジラ-0.0』が現地時間9月25日から10月12日まで開催される第64回ニューヨーク映画祭での世界最速上映されることが発表された後、同映画祭の公式サイトに上映時間が掲載された。ちなみに、前作『ゴジラ-1.0』の上映時間は2時間5分だった。
舞台となるのは、戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落としてから2年後。もがき苦しみながらも復興を遂げてようやく辿り着いたはずの日常に、希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかるさまを描く。日本では11月3日より、北米では11月6日より公開される。(編集部・市川遥)



