『ゴジラ-1.0』から『ゴジラ-0.0』へ 舞台裏に迫る特別展「ゴジラ博 マイナスの世界」開催決定

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 山崎貴が監督・脚本・VFXを務める映画『ゴジラ-1.0』と最新作『ゴジラ-0.0』の舞台裏に迫る特別展「ゴジラ博 マイナスの世界」が、2026年11月より東京と大阪の2会場で開催されることが決定した

【動画】『ゴジラ-0.0』最新予告映像

 世界的なヒットを記録し、第96回アカデミー賞で視覚効果賞に輝いた『ゴジラ-1.0』と、11月3日に公開を控える最新作『ゴジラ-0.0』。本展は、両作品の裏側に迫る数々の製作資料や、作品を彩ったプロップなどを通して、“マイナスの世界”がスクリーンへと結実するまでの軌跡を紐解く特別展。構想、撮影、映像表現、映画製作の各段階で注ぎ込まれたアイデアと熱量、試行錯誤のプロセスを物語の順を追って網羅する。

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『ゴジラ-0.0』の大型スタチューも登場

 会場には、両作品の台本、絵コンテ、デザイン画など製作過程を紐解く資料や、作中に登場する「ゴジラ体組織片」や作戦会議資料などの貴重なプロップ(小道具)、VFXメイキング資料、国内外の宣伝ポスタービジュアルほか、数々の展示が勢揃い。高さ2mを超える『ゴジラ-0.0』の大型スタチューも登場するほか、イベント開催を記念した特別グッズも多数用意されるという。11月3日公開の『ゴジラ-0.0』と合わせて、映画本編の興奮を生み出したクリエイターたちによる緻密な技と創造の痕跡を堪能できるまたとない機会となりそうだ。

「ゴジラ体組織片」なども展示

 東京会場は大丸東京店(11階催事場)にて11月6日から11月17日まで、大阪会場は大丸梅田店(7階特設会場)にて11月26日から12月9日まで開催。入場料は一般・大学生1,500円(前売1,300円)、中高生1,000円(前売800円)、小学生700円(前売500円)で、未就学児は無料(保護者1名につき未就学児2名まで入場可)。詳細は公式サイトを確認。

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