「VIVANT」謎の“タトゥー男”、重要人物だった まさかの正体判明「伏線だったのか!」

まさかの重要人物だった!- 画像は第13話より
まさかの重要人物だった!- 画像は第13話より - (C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系)の第13話(シーズン2第3話)が9日に放送され、先週放送回に数秒だけ登場した“謎のタトゥー男”の正体が判明した。(以下、第13話のネタバレを含みます)

【画像・ネタバレ有】まさかの人物が“裏切り者”に…第13話場面写真

 タイの俳優Pattarapol Kantapojが演じているタトゥー男は、第12話の終盤に数秒だけ登場した人物。主人公・乃木憂助(堺雅人)と東南アジア方面を統括する別班員との合流地点だったホテルのレストランで、乃木に鋭い視線を送りながら座り、乃木の別人格「F」が新たな別班員なのではと疑っていた。結局、第12話のラストで乃木の前に現れた別班員は、タトゥー男ではなく丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)だった。

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 ところが、タトゥー男は第13話で意外な再登場を果たすことに。乃木が、別班員拉致事件のカギを握るとされる元公安・新庄浩太郎(竜星涼)と彼と同じくテントのモニターだった実業家・チョッキー(OHM)の身柄を確保するため、長野専務やドラム(富栄ドラム)と共に作戦を実行する。タイ警察に包囲され、潜伏先を爆破したチョッキーと新庄は、救急車で搬送中、運転手を装った謎の男に襲撃される。催眠ガスによって2人を眠らせたその男こそ、乃木が遭遇したタトゥー男で「2人確保。集合地点に向かいます」と長野専務に報告した。

 意味深な初登場を果たしたタトゥー男の正体が、長野専務のエージェントという重要人物だったことが判明。SNSでは「タトゥーニキ、味方だった!」「彼も伏線だったのか!」「モブかと思ったらちゃんとしたキャラだった」といった驚きの声が続々と寄せられている。(藤田良太)

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