実写『ブルーロック』糸師凛役に八木勇征!渡邊圭祐&夏生大湖ら出演発表 応援上映開催も決定

高橋文哉が主演を務め、累計発行部数6,500万部を突破する大人気サッカー漫画を実写化した映画『ブルーロック』(全国公開中)に、八木勇征(FANTASTICS)、渡邊圭祐、夏生大湖が出演していることが10日に発表され、キャストビジュアルが解禁された。また、大ヒットスタートを受けて、14日から「声出しOK」の応援上映の開催が決定、さらに21日からはMX4D、4DX、Dolby Cinema での上映がスタートすることも明らかになった。
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原作は、金城宗幸とノ村優介による「週刊少年マガジン」で連載中のヒット作。日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる、“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを描く。
新たに発表されたキャストは、主人公・潔世一(高橋)たちの前に新たに立ちはだかる規格外の“エゴイスト”たち。サッカー選手に必要なすべての能力で高いスペックを誇る異次元のプレイヤー・糸師凛役に、話題作への出演が続く八木勇征が決定。プレーにも外見にも美を求める“オシャ求道者”・蟻生十兵衛役を渡邊圭祐が演じる。さらに、超絶ネガティブな思考の持ち主で気弱な雰囲気とは裏腹に無尽蔵のスタミナを誇る肉体怪物(フィジカルモンスター)・時光青志役には夏生大湖が抜擢された。
8月7日に全国412館(通常347館+IMAX65館)で封切られた本作は、初日3日間で動員18万8,212人、興収2億7,764万8,800円の好スタートを記録した。これを受けて、8月21日からはMX4D、4DX、Dolby Cinemaでの上映が決定。さらに、8月14日(19時~)に全国5都市5劇場(TOHOシネマズすすきの、TOHOシネマズ池袋、TOHOシネマズ名古屋栄、TOHOシネマズなんば、T・ジョイ博多)にて、全国一斉で「声出しOK」の 応援上映イベントが開催されることも決定した。チケットの販売情報など詳細は映画公式サイトを確認。



