朝ドラ「風、薫る」しのぶ(木越明)に異変が起こる 第102回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第102回より
朝ドラ「風、薫る」第102回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、18日に第21週「定めと選択」第102回が放送。シマケン(佐野晶哉)の小説連載決定を喜ぶりん(見上)の姿と、しのぶ(木越明)の異変を描く、第102回のあらすじを紹介する。

【画像】シマケン(佐野晶哉)とりん(見上愛)は喜び合って…第102回

小説の連載決定を喜ぶりんたち。しのぶの異変とは

 シマケン(佐野)の小説が新聞で連載されることが決まり、彼とりんは喜びを分かち合う。リウマチを患う男爵家の佳枝(相田翔子)への派出看護も始まる中、しのぶ(木越)に異変が起こる。

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 一方、シマケンのもとにも思わぬ人物が訪ねてきて……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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