朝ドラ「風、薫る」思わぬ訪問者が現れる 第21週あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第101回より
朝ドラ「風、薫る」第101回より - (C) NHK

 俳優の見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。シマケン(佐野晶哉)を支えるりん(見上)の日々と、穏やかな結婚生活を送る直美(上坂)を描く、第21週「定めと選択」(17日~放送)のあらすじを紹介する。

【画像】りん(見上愛)たちが集まって…第100回振り返り

シマケンを支えるりん。思いがけない訪問者の登場

 りんは派出看護の仕事をこなしながら、小説の執筆に専念するシマケン(佐野)を支えていた。やがて、彼の小説がようやく新聞に掲載されることになり、二人は喜びを分かち合う。一方、直美も小川(甲斐翔真)と幸せな結婚生活を送っていた。

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 そんなある日、思いがけない訪問者が現れて……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。

 原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。

 脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)

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