朝ドラ「風、薫る」多江(生田絵梨花)が直美(上坂樹里)らに思わぬ報告をする 第105回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第105回より
朝ドラ「風、薫る」第105回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、21日に第21週「定めと選択」第105回が放送。戦争の影が忍び寄る中で看護を続ける直美(上坂)たちの姿と、虎太郎(小林虎之介)や多江(生田絵梨花)からの思わぬ報告を描く、第105回のあらすじを紹介する。

【画像】虎太郎(小林虎之介)がりん(見上愛)と握手して…第105回

変わらず看護に励むりんと直美。多江からの思いがけない報告

 2年後。戦争の足音が近づく中、りん(見上)と直美は変わらず看護の仕事に励んでいた。ある日、薬の配達に訪れた虎太郎(小林)から、担当者が交代することを告げられる。

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 さらに、多江(生田)からも思いがけない報告を受け……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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