ピクサー、新作はアジアの神話から着想を得た超常現象もの!『Ghost Market』2028年春公開決定

ディズニー&ピクサーが、2028年春に新作映画『ゴースト・マーケット(原題) / Ghost Market』を劇場公開することが現地時間14日、米アナハイムで開催中のディズニーファンイベント「D23 Expo 2026」にて発表された。
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ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)を務めるピート・ドクターによると、最新作はアジアの神話に着想を得た物語だという。主人公はコンテンツクリエイターとして活動する口達者なティーンエイジャー・カイルで、ピートは「母親に無理やりハワイへ旅行に行かされたことで、彼の人生は一変します。彼は人里離れた場所で、謎に満ちた隠された市場に迷い込みます。夜食を探していたはずが、彼は生者と死者が交差する場所を発見したことで、大変な事態に巻き込まれてしまいます」と説明した。
同プロジェクトはもともと、シリーズ作品として検討されていまたが、長編映画へと方針転換されることになった。ピクサー公式YouTubeチャンネルでは、本作の初映像となるショート動画が公開されており、カイルが撮影中に謎の怪奇現象に巻き込まれるさまが収録されている。
監督には、ディズニープラスのアニメシリーズ「ウィン or ルーズ」や、2017年にアカデミー賞にノミネートされた短編映画『Weekends』の監督であるトレヴァー・ヒメネスが就任している。(取材・文:編集部・倉本拓弥)



