「VIVANT」林遣都が若きノゴーン・ベキ再演 配信ドラマで少年期チンギスと対面「何度も心を動かされた」

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)のサイドストーリー「チンギスーVIVANT THE ORIGIN STORYー」Episode3(27日よる9時~U-NEXT独占配信)に、若きノゴーン・ベキ役の林遣都と、若きバトラカ役の今井柊斗が出演することが明らかになった。
【画像】笑顔もチャーミング!「VIVANT」人気キャラ・チンギス
本作は、「VIVANT」で圧倒的な存在感を見せるバルカ共和国の警察官・チンギスの過去を紐解く完全オリジナルストーリー。第1シーズンでは謎に包まれていたテロ組織「テント」を率いるノゴーン・ベキとの出会いや、警察官を志したきっかけなど、彼の知られざる壮絶なルーツに迫る。
Episode3では、栄養失調で体調を崩した少年期チンギス(大矢奈央貴)の妹・アヌ(田村海夏)をはじめ、幼い子どもたちが次々と孤児院から消えていることに気づいたチンギスが、“悪い大人”の存在を疑い作戦を実行。ついにその正体が判明し、物語は最終局面へと向かう。
そんな中、チンギスが保護されている孤児院を、創設者であるベキとバトラカが訪れる様子が描かれる。「VIVANT」第1シーズンでもベキの壮絶な過去を演じて反響を呼んだ林と、バトラカを演じる今井の登場により、子どもたちとの関係性や、チンギスとベキの眼差し・表情など、今後の展開に欠かせない重要な場面が展開する。
林は出演にあたり、「再び『VIVANT』チームに参加できること、そして再びベキと呼ばれる日が来たことをとても嬉しく思います」と喜びをコメント。少年期のチンギスを演じた大矢について「ひたむきな姿に何度も心を動かされました。彼が魂を込めて作り上げた若き日のチンギスの眼差しに、ぜひ注目してください」とコメント。
また、今井も「本編では決して語られることのないチンギスのルーツにベキやバトラカがどのように関わり、彼に何を与えていったのか。そんなチンギスの過去と壮大な『VIVANT』の始まりが描かれる今作に若きバトラカという役を通して立ち会い、出逢えたことを心から光栄に思います」と撮影を振り返っている。
サイドストーリーは全4話構成。最終話となるEpisode4は、9月30日(水)よる9時に配信される。
追加キャスト コメント全文
林遣都(若きノゴーン・ベキ役)
このたび、「VIVANT」の人気キャラクター、チンギスのこれまでの物語に、若きノゴーン・ベキ役として出演させていただきます。再び「VIVANT」チームに参加できること、そして再びベキと呼ばれる日が来たことをとても嬉しく思います。
少年期のチンギスを演じた大矢奈央貴くんとのシーンはどれもとても印象深いものとなりました。素晴らしいお芝居を見せてくれ、そのひたむきな姿に何度も心を動かされました。彼が魂を込めて作り上げた若き日のチンギスの眼差しに、ぜひ注目してください。
今井柊斗(若きバトラカ役)
この度、本編と同じく若きバトラカとして出演させていただきます、今井柊斗と申します。
いち視聴者として正義感で溢れ圧倒的な存在感を放つチンギスという人間に魅了されてきました。
本編では決して語られることのないチンギスのルーツにベキやバトラカがどのように関わり、彼に何を与えていったのか。
そんなチンギスの過去と壮大な「VIVANT」の始まりが描かれる今作に若きバトラカという役を通して立ち会い、出逢えたことを心から光栄に思います。
是非放送をお楽しみにしていただければと思います!



