『パイレーツ・オブ・カリビアン6』ジョニー・デップと話し合い中!「なんとか実現させたい」

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第6弾の進捗状況について、ディズニーファンイベント「D23」の会場でプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーがDeadlineに明かした。
ジョニー・デップが、第1弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003)から第5弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017)までエキセントリックな海賊ジャック・スパロウを演じたことでおなじみの同シリーズ。ジョニーは、元妻アンバー・ハードとの泥沼離婚劇の中でDV加害者というレッテルを貼られてハリウッドでの仕事を失うことになったが、2022年にアンバーを相手取った名誉毀損裁判で勝訴し、汚名をそそいだ。それ以降、新作の企画開発が行われているという『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズへの復帰を求めるファンの声が高まっていた。
今回ブラッカイマーは「わたしたちはジョニーと話し合いを進めているところで、脚本にも取り組んでいる。なんとか実現させたいと思っているよ」と新作はジョニーを含めた計画となっていることを明言した。
ただし、別の確かな情報筋によると、新作は“ジャック・スパロウの新たな冒険譚”というわけではないとのこと。新作の主人公は『バービー』のマーゴット・ロビーが演じる新たなキャラクターであり、ジャック・スパロウは脇役として登場する形なのだという。(編集部・市川遥)



