『ワイルド・スピード』完結編、ついに12月から撮影へ!

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画像はシリーズ第10弾『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』より
画像はシリーズ第10弾『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』より - Universal Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『ワイルド・スピード』シリーズ第11弾にして完結編『ファスト・フォーエヴァー(原題) / Fast Forever』は、今年12月からの撮影開始を予定しているという。シリーズのプロデューサーでもある、主人公ドミニク役のヴィン・ディーゼルがVarietyに明かした。

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 第1弾『ワイルド・スピード』(2001)の公開25周年を記念する上映会に出席したヴィンは、「(『ファスト・フォーエヴァー(原題)』の)撮影は12月に始まる。もし俺がスタジオからの要求に応えられればね」と条件付きではあるものの、撮影開始時期が固まってきたとコメント。

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 ヴィンは「だが、今の状況には手応えを感じている。フィナーレにふさわしいと思える物語にたどり着くまでに4組の脚本家を迎え、4年の開発期間を費やしたから。そして数週間前にその脚本を読んだ時、思わず泣いてしまったよ」とも語っており、かなりの感動作になっているようだ。

 前作となる第10弾『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』が公開されたのは、2023年のこと。完結編の公開は当初、2025年4月を予定していたが、2023年の全米脚本家組合(WGA)と全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のWストライキを受けて延期に。その後、スタジオが予算面で待ったをかけて計画は停滞状態となったが、今年1月、全米公開日が2028年3月17日に決まったとの発表があった。(編集部・市川遥)

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