元子役仲間たちの早すぎる死…続く訃報に『スパイキッズ』元子役が悲痛なコメント

映画『スパイキッズ』シリーズの子役として名をはせたアレクサ・ペナベガさん(37)が、元子役仲間たちの早すぎる死に悲痛なコメントを出した。
【画像】子役から女優へ…美しかったミシェル・トラクテンバーグさん
ここ1年半の間に、ドラマ「ゴシップガール」などのミシェル・トラクテンバーグさんが39歳で、『ザ・リング』などのデイヴィー・チェイスさんが35歳で、「HEROES/ヒーローズ」などのヘイデン・パネッティーアさんが36歳で死去した。そろって子役出身で、2000年代のハリウッドで共に成長してきた間柄だ。
アレクサさんはヘイデンさんの訃報を受け、Instagramで苦しい胸の内を吐露。「ヘイデン、ミシェル、デイヴィー……今日は胸が痛みます。彼女たちは、単なる“幼い頃の知人”ではありません。刺激的であると同時に、あまりにも過酷だった世界を共に生き、一緒に成長してきた仲間です」
「わたしたちはあまりにも大きな世界を手探りで生き抜こうとしていた子供であり、誰もが、本来あってしかるべき基盤やサポートに恵まれていたわけではありませんでした。今日わたしは、彼女たちの死を深く悼み、ご家族に心からの祈りを捧げます。そして、今も目に見えない闘いを続けているすべての人に思いを寄せています。どうか今日は、皆さんも大切な人をしっかりと抱きしめてあげてください」と締めくくった。
ミシェルさんは昨年2月に糖尿病の合併症で、デイヴィーさんは今年6月、エイズ(後天性免疫不全症候群)で死去。ヘイデンさんは今月16日に亡くなり、現在も捜査中ながら薬物の過剰摂取が疑われている。(朝倉健人)



