朝ドラ「風、薫る」多江(生田絵梨花)、陸軍予備病院から戻る 第110回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、28日に第22週「明るい未来」第110回が放送。多江(生田絵梨花)の帰還によって生じる新たな展開を描く、第110回のあらすじを紹介する。
【画像】直美(上坂樹里)が多江(生田絵梨花)から受け取って…第110回
直美に寄り添うりん。病院から戻ってきた多江
仕事への復帰を急ぐ直美(上坂)を美津(水野美紀)は心配するが、りん(見上)は直美の意志を尊重しようと寄り添う。そんな折、多江(生田)が陸軍予備病院から戻ってきて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



