「VIVANT」音楽総監督・千住明の手掛ける新テーマにアゼルバイジャンの国民的歌手が参加

「VIVANT」
「VIVANT」 - (C)TBS

 堺雅人が主演を務める日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)で新たに追加されたテーマに、アゼルバイジャン共和国の伝統音楽「ムガーム」(※)の国民的歌手であるアリム・ガシモフと、その娘であるファルガナ・ガシモヴァが参加していることが発表された。

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 第1シーズンに引き続き音楽総監督を務める千住明が手がける新たなテーマ「Qarabag Sikestesi (カラバフ・シケステシ) in VIVANT」には、アゼルバイジャンの伝統音楽「ムガーム」の巨匠であるアリム氏とファルガナ氏が、今作のために特別に再録音した貴重なボーカル音源が使用されている。

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アリム・ガシモフとファルガナ・ガシモヴァ

 コラボレーションのきっかけは、制作陣がアゼルバイジャンでのロケ撮影期間中にムガームを耳にし、その圧倒的な表現力に深く惚れ込んだこと。音楽総監督である千住氏への楽曲制作依頼とともにプロジェクトが始動し、アリム氏側との連携を経て、今回のタッグが実現した。メインテーマのベースとなった楽曲「Qarabag Sikestesi (feat. ファルガナ・ガシモヴァ)」は、カラバフという土地への郷愁、痛み、悲しみ、そして深い愛着を歌い上げた感情豊かなムガームであり、千住氏の織りなすドラマティックなオーケストラに彼らの神秘的かつ開放的な歌声が絡み合い、作品の世界観をより一層深める。

 なお、本楽曲も収録されたLP「"VIVANT" THE VINYL」が、12月2日より全国の主要レコードショップおよびオンラインストアにて発売予定。

 ※ムガーム:歌と伝統的な打楽器や弦楽器の演奏によって構成されるアゼルバイジャン発祥の古典、伝統音楽。古典詩と、口伝されてきたメロディーとを即興で演奏し組み合わせる、自由なスタイルが特徴で、西アジアから東アジアの他の地域にも広く普及している複数の文化的背景が交わった芸術形式。

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