無修正版!伝説的カルト映画をリブート『トキシック・アベンジャー』11月13日公開決定

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 1984年に誕生した伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』のハリウッドリブート版『トキシック・アベンジャー』が、11月13日より全国公開されることが決定した。

無修正版が上映される『トキシック・アベンジャー』ティザー予告

 『悪魔の毒々モンスター』は、低予算のインディペンデント映画として生まれながら、そのあまりにも過激な暴力描写、下品なユーモア、権力や社会を笑い飛ばす反骨精神で熱狂的な支持を獲得。続編は3作品が制作されたほか、アニメやゲーム、ミュージカル化されるほどカルト的な人気を博した。

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 ハリウッドリブート版となる本作には、『この世に私の居場所なんてない』でサンダンス映画祭審査員大賞を受賞したメイコン・ブレアのほか、オリジナル版を生み出したトロマ・エンターテインメントの創設者ロイド・カウフマンも製作に名を連ね、低俗なユーモア、容赦ない流血、そして限界まで突っ走る反骨精神を受け継ぎながら、現代の観客へ向けてまったく新しい“毒々ヒーロー”を誕生させた。

 主人公ウィンストンを演じるのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」で4度のエミー賞に輝いたピーター・ディンクレイジ。さらに、ケヴィン・ベーコンイライジャ・ウッドジェイコブ・トレンブレイテイラー・ペイジら、ジャンル映画から賞レース作品までを股にかける実力派キャストが集結した。

 物語は、首は飛ぶ。身体はちぎれる。血しぶきは舞う。しかし、あまりにもやりすぎでつい笑ってしまう。その一方で物語の中心にあるのは、怪物になってしまった父親と息子の関係、弱者を踏みにじる巨大企業への怒り、そして“はみ出し者”が誰かを守るために立ち上がる、まさかの王道ヒーローストーリーとなっている。なお、本作はレイテッド版とアンレイテッド版(無修正版)が存在し、日本では無修正版の公開が予定されている。

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