ジェラルド・バトラー主演ディザスター『グリーンランド』再び!2027年1月1日新作公開決定

『ジオストーム』『エンド・オブ・ステイツ』などのジェラルド・バトラーが主演を務めるディザスター映画『グリーンランド -地球最後の2日間-』 (2020)の続編が、『グリーンランド -地球最後の希望-』の邦題で2027年1月1日(金)に日本公開されることが決定した。あわせて、人類に迫る新たな脅威を映し出した特報映像が公開された。
【動画】地球壊滅、継続!『グリーンランド -地球最後の希望-』特報映像
前作は、すい星落下による人類滅亡までの48時間を、安全なシェルターを目指す一家の目線で描いたディザスタームービー。ジェラルドは、妻と子供を守りながら、生き残りをかけてシェルターのある“グリーンランド”を目指す建築技師、ジョン・ギャリティを演じた。
続編で描かれるのは、巨大隕石の衝突から5年が経過した地球。厄災を生き残った人類には、落下し続ける隕石、荒れ狂う大地、未知の自然災害の数々、そして、無法地帯で生きる危険な人間たちが残された。ジョンとその家族は、フランスの地に存在するとされる、地球最後の希望「約束の地」を目指して、命懸けの移住を決意する。
ジェラルドのほか、妻アリソン役のモリーナ・バッカリン、息子ネイサン役のローマン・グリフィン・デイヴィスが共演。監督は前作と『エンド・オブ・ステイツ』でもバトラーとタッグを組んだリック・ローマン・ウォーが続投。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」などを手掛けた映像チームがディザスターシーンを描き出す。
映画『グリーンランド -地球最後の希望-』は2027年1月1日より全国公開



