朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)と直美(上坂樹里)、無資格看護婦を雇う寛太(藤原季節)の実態を追及 第114回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、3日に第23週「歩々清風」第114回が放送。寛太(藤原季節)を再び訪ね、思いがけない人物との再会を果たすりん(見上)と直美(上坂)の姿を描く、第114回のあらすじを紹介する。
寛太の看護婦会の実態に迫る二人。そこにはかつての患者の姿が…
看護婦の資格がない女性たちを雇って派出看護で商売をしている寛太(藤原)の看護婦会。その実態を確かめるため、りんと直美は、再び寛太を訪ねる。
そこで二人は、かつての患者と再会することになって……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
第23週の脚本は、吉澤智子に加え、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太が担当。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



