「VIVANT」まさかの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』登場 突然のドク&デロリアンに騒然

30日に放送された日曜劇場「VIVANT」(TBS系)の第16話(第2シーズン第6話)のワンシーンにて、名作SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの引用が突如登場したことが話題になっている。(以下、第16話の内容を含みます)
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「VIVANT」は、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)が、自らの残酷な運命と対峙しながら、世界を股にかけた任務を遂行する完全オリジナルドラマ。第2シーズンは、前作のラストシーンから直結する物語が展開される。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が登場したのは、別班が運用する「AIハヤト」が、核融合について解説するシーン。シリーズ2作目『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』(1989)で、2015年から帰ってきた科学者ドク(クリストファー・ロイド)がバナナのゴミなどを超小型の核融合炉「ミスター・フュージョン」に燃料として投下し、タイムトラベルに必要な1.21ジゴワットの電力を発生させた描写を例として引用し、イラスト付きでわかりやすく紹介していた。
「VIVANT」では名作映画・ドラマ・アニメの引用やイースターエッグが度々登場することがあり、今回も『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が意外な形で登場することとなった。イラストでは、デロリアンと共にAIハヤトがドクのコスプレ風に変化する遊び心もみられ、SNSでは「ハヤトがドクに変身してる」「突然ミスター・フュージョンの説明が始まった」「核融合の説明にBTTFはセンスある」といった声が上がっていた。(編集部・倉本拓弥)



