死者と会話する禁忌描くホラー『HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない』12月4日公開

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『WEAPONS/ウェポンズ』などのプロデューサー、ロイ・リーが製作総指揮を務めるホラー『HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない』が、12月4日より新宿ピカデリーほかで公開されることが決定した。“死者と二分間だけ会話できる”という禁忌を巡るストーリーで、ティザーポスターと特報が公開された。
【動画】死者と2分間だけ会話...『HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない』特報
主人公は、父の死後、異国ベルリンで古いパブ「Queen’s Head」を相続したアイリス。疎遠だった父がなぜ自分を捨てたのか、その答えを求めて店を訪れた彼女は、地下に潜む女と、歴代のオーナーを呪縛してきた恐るべき秘密を知る。その女は、訪れた者の望む死者の姿へと変わり、二分間だけ会話を許す存在だった……。
主人公・アイリスを演じるのは、ドラマ「ウィッチャー」シリーズや映画『猿の惑星/キングダム』などのフレイヤ・アーラン。ほかジェレミー・アーヴァイン、ルビー・バーカー、ピーター・マラン、アンネ・ミュラーらが出演。
ティザービジュアルは、薄暗い地下室のような空間で、頼りないライトに照らされた古びた椅子が2脚並べられ、麻袋を被った謎の女が佇むもの。特報映像では、「遺品を与える」「死者が憑依する」「制限時間2分」という不可解なルールが明かされるとともに、主人公が地下室に潜む謎の女に翻弄され、逃げ場を失っていく悪夢のような恐怖が映し出される。



