『トランスフォーマー』オプティマスプライム役ピーター・カレンさんの死因が判明

アニメーションシリーズ及び実写映画『トランスフォーマー』シリーズのオプティマスプライム役で知られた声優ピーター・カレンさんの死因が明らかになった。
TMZ.comが入手した死亡診断書によると、ピーターさんは現地時間8月26日に米ロサンゼルスのトルーカ・レイク地区にある自宅にて85歳で死去。直接の死因は呼吸停止に伴う心停止で、背景には肺下葉の悪性腫瘍があったという。
ピーターさんが最後のオプティマスプライムを演じたのは12分の短編「オプティマスプライム:アウェイクニング(原題) / Optimus Prime: Awakening」で、同作は40週記念でアメリカなどで今月再上映される『トランスフォーマー ザ・ムービー』(1986)との同時上映が決まっている。
ピーターさんは「くまのプーさん」でのイーヨーの声、1976年公開版『キングコング』でのキングコングの声、特撮ドラマ「ナイトライダー」シリーズでのK.A.R.R.の声、アーノルド・シュワルツェネッガー主演映画『プレデター』1作目(1987)でのプレデターの声などでも知られた。(朝倉健人)



